島根の炭酸温泉(ラムネ銀泉)なら【頓原ラムネ銀泉】

炭酸温泉 島根【頓原ラムネ銀泉】は、歴史ある天然のラムネ銀泉です。世界でも希有な温泉ですので是非この機会に!!

ラムネ銀泉の歴史

  • ラムネ銀泉の歴史

頓原の炭酸泉には『太古の頃、大国主命が琴引山の窟で琴を弾き、近郷の人々に豊耕を教えるために麓に下りてこられたとき、岩の間から湧出ずる霊泉を発見され、自ら体を清められ、その効を教え、多くの人々が病苦から救われた』という言い伝えがあり、その源泉である塩ヶ口の炭酸泉は、古くから土地の人々に利用されてきました。
明治十三年、製鉄業などに関わる事業家であった頓原の片山茂五郎氏がこの鉱泉に注目し、当時の内務省司薬場にてこの水の分析を依頼したところ、諸病に効能があることがわかりました。
(当時の記述では「胃弱」「嘈囃呑酸(むねやけ)」などに効用があると記されています)

翌明治十四年、ドイツで開かれた萬国博覧会にこの水を出品したところ、「世界希有の銀泉なり」と賞賛され、褒賞を受賞しました。
また、明治二十三年に東京で開かれた第三回内国歓業博覧会では、有効賞を受賞しました。
その後、片山氏は『琴月堂』(きんげつどう)という会社を設立し、この炭酸泉を瓶詰めにして『琴引泉』(ことびきすい)という名前で商品化し、大阪方面に出荷していました。
ラムネ銀泉の歴史
明治時代の写真・右手正面は炭酸水瓶詰め工場
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Information

株式会社あゆみ
〒690-3207
島根県飯石郡飯南町頓原1070
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営業時間 11:00~20:00
定休日 木曜日 TEL:0854-72-0880

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